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『交通事故発生件数、死者数とも減少!!』【クレバー保険ニュースレターNO.4】

 警察庁交通局はこのほど、令和2年6月末の「交通事故統計月報」を公表した。

 

それによると、今年1月から6月までに発生した交通事故件数は14万5,487件で、前年同期より4万2,197件減少。

また、死者数については1,357人となり、61人減少した。

 

今年は新型コロナウイルスによる外出自粛規制で4月、5月の減少が目立った!

 

しかし、65歳以上の死者数が約57%を占めており、依然として高齢者の事故割合が高くなっている。

その中でも歩行中の交通事故による死者数が4割を超えるのが目立っている!!

 

高齢者の事故をテレビで見るたび、

「私の父親は運転大丈夫だろうか・・・」

と不安になります。

 

現在、78歳の高齢ドライバーです。

 

2年程前、「次の免許の更新はしない」と宣言していましたが、

いざその時が近づいてきたら、やっぱりもう一回更新する・・・

ということになりました。

 

一緒に暮らしていないので、こまめに体調や様子をうかがいつつ、

免許をどうするか、家族で話し合いをする時期かなと思っているところです。

 

【新日本保険新聞より一部抜粋】